仮眠の効果

事務所には折りたたみできる自立型のハンモックがある。

集中して仕事をし、疲れを感じた際はハンモックを組み立てて、仮眠を取る。この季節は屋上を使う。

ゆっくりとした左右の揺れが心地よく、仮眠を取った後は仕事がはかどる。

仮眠の効果については以前このブログで書いた。

[blogcard url=”http://flowthink.jp/technique/for-good-work-sleep/”]

眠いのを我慢して働くくらいなら、15分でいいので仮眠を取り、すっきりした状態で仕事をした方がトータルで見れば効率的だと思っている。
従業員にも、業務時間中に眠たくなったら仮眠を取っていいと伝えている。

少し話はずれるが、以前、尊敬する先輩の中小企業診断士からこのようなことを言われた。

「われわれが対話するのは中小企業の経営者や幹部。有能な人ばかりだ。睡眠不足の脳みそで彼らと勝負できるわけないだろう?しっかりと睡眠を取るのも仕事のうちだ。徹夜で仕事をしたなど、自分のパフォーマンスが悪いことを言い訳しているようで、何の自慢にもならない」

この話を聞いてから、睡眠時間を削ってまで仕事をするのを控えるようになった。
それでも仕事量は変わらない。質はむしろ上がったように思う。

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