第9期決算

昨日、当社第9期の決算書が完成した。
黒字は確保できたので一安心だ。

数字に関してはあまり気にしないようにしている。
従業員にちゃんと給料が払えて、経費を賄ってちょっとでも利益が出ればそれでいい、くらいの気持ちでいる。

税金が高いのは・・・・まあ仕方がない。
インボイスの処理が面倒なのも・・・仕方がない。
電子帳簿保存法は・・・今から勉強する。
税金に関しては色々言いたいことはあるが、平和で犯罪の少ない我が国で商売をするための「みかじめ料」だと思って割り切っている。

過度な節税は会社の形を歪めてしまう。
自分だけのことを考えればそれでもいいが、
会社の安定性や従業員への責任を考えれば、税金は払ってでも会社にキャッシュを蓄積した方がいい。

仕事の依頼をきちんといただけて、責任を果たし、従業員に給与を遅れずに払えて、
取引先にも迷惑をかけず、税金を払って社会貢献する。

急激な規模の拡大とか、上場でイグジット!とかは全く望んでいない。
自分の「器」の範囲内で、やりすぎて潰れることのない程度に、事業を継続できればそれでいい。

関連記事

  1. ほんのわずかな違いを

  2. 小倉オフィスを閉鎖しました/テレワークへの漠然とした懸念

  3. アイデア、ビジネスプラン、歯車

    どこかで役に立っているのなら

  4. 適応と最適化の果てに

  5. 意志決定者を見つけろ

  6. 義務の話

最近の記事

  1. 2026.03.12

    紹介の連鎖
  2. 2026.03.09

    AI配偶者
  3. 2026.03.06

    京都も古典も
  4. 2026.03.05

    出せない

読書記録(ブクログ)