散歩

あなたが不機嫌なら散歩に出かけなさい。
それでもまだ不機嫌なら、もう一度散歩に出かけなさい。

ヒポクラテス

古代ギリシャの医者は感覚で言ったのだろうが、
現在では散歩の効果は科学的にも解明されている。

私も仕事が行き詰まった時は散歩に出かけていた。
経営者なので、時間に縛られた仕事はしていない。日中どう動こうが自分の自由だ。
(もちろん、成果を出していることが前提だ。売上が立ってなかったら、散歩どころではない)

前の事務所では近くに大きな公園、反対側には港があったので、気分に合わせてコースを変えていた。
港のベンチで今の自分の状況を整理したこともあった。公園の大きな木の下で落ち込んだこともあった。

新しい事務所に移ってからは、近くに大きな公園もなければ、海も見えない。
神社があるので、毎日朝夕に参拝するようにはしているが。

新しい散歩コースはまだ見つかっていない。不機嫌になったらどうしよう?

関連記事

  1. 間違いを認め、なぜ間違えたのかを突き詰める

  2. 嫉妬、嫉み、羨望、比較

    嫉妬心との向き合い方

  3. 楽観主義を抑える方法(死亡前死因分析)

  4. ビジネス心理学1_仕事は途中で切り上げる(ツァイガルニク効果)

  5. 自分以外にも自由を認めること

  6. 情報のリレーで「思いつき」が「真実」に変わっていく

最近の記事

  1. 2026.01.13

    全知全能
  2. 2026.01.09

    実社会の方が
  3. 新年、鶴、富士山
  4. 本棚

    2025.12.24

    2025年の読書
  5. 2025.12.23

    賃上げの哲学

読書記録(ブクログ)