それについては詳しくありません

頭の中のものを外に出す

すべてを知っている必要はないし、すべての質問に答える必要はない。

「それについては詳しくありません」

と正直に言える自分でありたい。見栄とかプライドとか意地とかが邪魔して、
本当は大して知らないことまで知っているかのような言動はしたくはない。
(テレビのコメンテーターを想像している。ああいうのは無理だ)

森羅万象全てを知るには、人生は短すぎるし、あまりにも雑事が多すぎる。
「ご意見番」を気取る必要など、どこにもない。
知らないことを「知らない」と言って、責めらたり軽んじられることは、ゼロとは言わないがほとんどない。

自分はテレビは見ないし、芸能情報にも疎い。スポーツの結果もよくわからない。
脳の容量が小さすぎるせいか、仕事と趣味の情報を入れたら、もうそれらを入れるスペースを確保できない。

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