行動のハードルが高くなっている

若かった時の趣味が、楽しみにくくなってきている。
ならば新しい趣味でも作るか・・・と思うけれど、それもままならない。
体力が落ちたせいか、はたまた刺激に慣れたのか、それとも、好奇心がなくなったのか。

最近は、少しだけ強制的に自分を動かしている。だるい気持ちに鞭打って、趣味へ出かけていく。
自然に任せていると、何もしない、できない人間になってしまいそうだ。
幸いにして、やる前はだるかった趣味も、いざやってしまえばやはりまだ楽しく、「行ってよかったな」と思うことばかりだ。

加齢によって最初の、行動のハードルが高くなっている。
でも、ハードルを超えた後の世界はあまり変わらないと思う。
なるべくハードルを超えよう。ちょっとしんどいけれど。

関連記事

  1. 意思の力は、実行能力が不足しているときにだけ必要となる

  2. ディスコミュニケーション

    私の人生は、誰かの生活をただ眺めるためにあるのではない

  3. 腹を立てる余裕

  4. 必要な孤独

  5. 考えてから、生きる

  6. 2016年も株式会社フロウシンクをよろしくおねがいします。

最近の記事

  1. 2026.04.14

    GTDの復習
  2. 2026.04.13

    頭の体操
  3. 2026.04.09

    昼休みの外出
  4. 2026.04.06

    2026年の桜
  5. 2026.04.03

    移動が多い
  6. 2026.04.02

    IT結婚指輪

読書記録(ブクログ)