善悪ではなく

人間のことを善人だとか、悪人だとか、そんなふうに区別するのはばかげたことですよ。
人というのは魅力があるか、さもなければ退屈か、そのいずれかですからね
~ オスカー・ワイルド

(その人にとって)魅力があるかどうか。

それがもしYESなら、善人はそのまま「素晴らしい人格者だ」となる。悪人であれば、「ああ見えていいところがある、私にだけはそれを見せてくれる」となる。
NOなら、つまり魅力がない、退屈な人なら、善人は「いい人なんだけど」「お人好し」となり、悪人はそのまま「ひどいやつ」となる。

魅力がある人間になる方法はよくわからない。
ただ、善人になろうとするよりも、費用対効果は高いと予想する。

関連記事

  1. 「昔は良かった」本当に?

  2. 給料日が怖い

  3. 出張続き/お金と健康と時間

  4. 自分にとって不愉快なこと

  5. 2倍あれば安心

  6. 願望は誰でも言える

最近の記事

  1. 2026.03.12

    紹介の連鎖
  2. 2026.03.09

    AI配偶者
  3. 2026.03.06

    京都も古典も
  4. 2026.03.05

    出せない

読書記録(ブクログ)