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社内システムの改善

ここ数日、一日の半分程度の時間を社内システムの改善に充てている。

スタッフの人数が増えたこと、業務内容が複雑になったこと、
クライアントの所在地が日本全国にわたることから、
既存の顧客管理や案件管理システムではもう対応できなくなりつつある。
年明けになればまた忙しくなる、システムを入れ替えるなら今しかない。

いくつかの業者と話し、ネットで調べ、現時点で理想のものを実装したい。
こういう時に、自分がIT業界出身で良かったと思う。
いまやITの絡まない業界はなく、コンサル業界も例外ではない。
インターネットの黎明期、自分もまだ若かったころに必死で学んだ知識体系はいまでも役に立っている。

現状は複数のウェブサービスを個別に運用しており、
重複登録や移行漏れといった弊害も出てきている。
いまのところ致命的なトラブルには繋がっていないが、
もともと私自身とスタッフ1名程度の利用を想定して組み上げた
システムでは、二桁になろうかというスタッフの業務を円滑に進めることは難しい。

新システムでは複数の業務をひとつのプラットフォームに統合する方向で検討している。
ある程度のコストがかかるのは仕方が無い。問題は費用の多寡ではなく、費用対効果の大きさだ。
スタッフが少しでも働きやすく、またクライアントに最適なサービスを提供できるようなものにしていきたい。

もちろん、社長の趣味も少しだけ加味して。

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