九州志士の会と日本政策金融公庫が業務提携〜経営に必要な全てを提供〜

私が設立前からお手伝いさせてもらっている、「一般社団法人 九州地域中小企業等支援専門家連絡協議会(略称:九州志士の会)が、日本政策金融公庫の九州内17支店と業務提携することになりました。6月4日(月)午後4時より、福岡合同庁舎6階にて調印式が行われます。

九州志士の会と日本政策金融公庫が業務連携により地域中小企業のサポートを強化 | 九州志士の会 : 九州の中小企業を支える専門家集団 – ぐんと底上げ、九州力。 –

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九州志士の会とは?

ますます複雑化する経営上の課題を効果的に解決するために、弁護士等のいわゆる士業やコンサルタントといった経営に関する専門家の連携を企図して作られた一般社団法人です。

提携の効果は?

我々専門家が企業支援を行う際、経営の血液といえる資金面のサポートは欠かせません。
いっぽう、金融機関の側もただ資金を提供するだけでなく、企業が成長するための一歩踏み込んだ支援の必要性を感じており、今回の提携へとつながりました。
今後、両組織が協力して中小企業支援に取り組むことで、単独ではできない様々な価値を生み出せることでしょう。

以下、プレスリリースより抜粋ー

一般社団法人九州地域中小企業等支援専門家連絡協議会(以下「九州志士の会」といいます。)と株式会社日本政策金融公庫九州内17支店(以下「公庫」といいます。)は、九州地区の活性化と中小企業者及び農林水産業者への支援の促進を図るために、平成24年6月4日、「業務連携・協力に関する覚書」を締結することになりました。
今回の覚書締結は、九州志士の会にとって初めての締結であり、また、日本政策金融公庫にとって九州全域をカバーする経営支援の専門家団体との初めての締結であるとともに、九州内17支店全体としての締結も初めてとなります。

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