専門家になるのか、経営者になるのか

「米倉さんは、専門家になりたいの?それとも経営者になりたいの?」

数年前、仲良くさせていただいている社長から言われた言葉です。

独立して7年あまりが経過しました。
中小企業診断士として、経営コンサルタントとして、ある程度の活動は行えてきたと自負しています。

では、ここから先どうするか?

1人で働き、専門家としての道をさらに究めていくのか。

それとも、

自分の方法論を体系化して、人を雇い、組織化して規模を拡大、経営者としての道に進むのか。

その社長は、経営者になることを勧めてくれています。
私自身どうかというと、まだ決め切れていません。

専門職だったので、サラリーマン時代もずっと一人で働いているようなものでした。
社員の生活に対して責任を持ち、人生を導くだけの器が自分にあるのかどうか、確信が持てない。

しかし、一人でやることの限界も見え始めているのも事実です。

いずれにせよ、方向性を決めないのが、一番悪い。
ゴールデンウィーク中にじっくり考えることにします。

関連記事

  1. 業務フロー

    時間軸(タイムライン)を意識する。今日の解決策は明日の問題を生むかもし…

  2. 願うまでもない

  3. いつだったらできますか?

  4. もっと早く相談してもらえれば

  5. 意見を変えられるように

  6. 【戦略】将棋盤の一部しか見えない状態でのゲーム

最近の記事

  1. 2026.01.09

    実社会の方が
  2. 新年、鶴、富士山
  3. 本棚

    2025.12.24

    2025年の読書
  4. 2025.12.23

    賃上げの哲学
  5. 遠くを見る

読書記録(ブクログ)