「翌年の同月」を想像して、仕組みを作っておく

1月末ですね。
2018年もあっというまに一ヶ月が経過しました。

翌年の同月を想像して、
未来の自分のために「仕組み」を作っておきましょう。

私は社員に、たとえばその月を終えた時点で、
「翌年」の同月のことを考えておくように言っています。

営業上の一つの区切りの単位である一ヶ月を終えると、
人はみなホッとしてしまうものですが、
そこでその一ヶ月の反省点や気がついたこと、
事前に用意しておけば良かったことなどを
メモしておけば、翌年の同時期に役立ちます。

ー すべては社員のために 「がんばらない経営」より

1月の作業手順を記録しておく、
来年のスケジュールを記入する、
(PCのカレンダーなら何年後の予定でも入力できます)
後輩や部下のため、取引先のためにマニュアルを作成する。

手間はかかるけれど、来年の1月には
その効果を実感できるはずです。

こうした、将来を楽にするための取り組みは、
短期的には手間が増えるだけです。
しかし、この積み重ねこそが、
長期的に組織を強くしていくのです。

関連記事

  1. 自転車に乗ってなかった

  2. 本音と建前

  3. プログラマーだったから

  4. 出張、旅行

    出張、クライアントと顔を合わせる

  5. 救命浮き輪

    福岡・大分豪雨災害への中小事業者対策

  6. 町の姿が変わる

最近の記事

  1. 2026.01.09

    実社会の方が
  2. 新年、鶴、富士山
  3. 本棚

    2025.12.24

    2025年の読書
  4. 2025.12.23

    賃上げの哲学
  5. 遠くを見る

読書記録(ブクログ)