機械にできることは機械にやらせる

筆者が持つ人生のテーゼの一つとして
「機械にできることは機械にやらせる」
というのがある。

筆者と実際に会ったことのある人はわかると思うが、
大量のIT機器を常に持ち歩いているし、
事務所にも多数設置している。

会社のデスク近くにある機器をかき集めてみた。
パソコン(iMacPro)はもちろん、
ポメラDM200、ソニーのデジタルペーパー、Kindle、
関数電卓、iPhone X、Blackberry KEYONE(Android)など。
すべて、シチュエーションに合わせて大活躍している。
#写真には写っていないが、Windows10のデスクトップと
#GoogleChromeOSのノートPCもある。

ITに詳しい、と名乗るためには

いまや経営にITは欠かせない。
IT業界出身の中小企業診断士として商売している以上、
「いやあ、iPhoneは詳しいのですがAndroidはまったく・・」
「Macばかり使っているのでWindowsはなんとも・・・」
なんてことは言えない。

KintoneやTableau、マーケティングオートメーションツールといった
クラウドサービスも含め、最新の技術を常に追いかけておかなければ、
「ITに詳しい」などと名乗る資格は無いだろう。

#もちろん全てのハードウェアやサービスを把握することは不可能だ。
#しかし、ある程度の知識と経験があれば、使ったことのないハードや
#サービスでもその機能を類推することはできるようになる。

ITに詳しい、という触れ込みの方が
ガラケーで通話しながら数年前のPCをカタカタと、
しかもOSはWindows7だったら、
果たしてその方を信用できるだろうか?

経営者によりよいIT機器ないしサービスの
活用を提案できるように、
自分から敢えて人柱となり、費用と時間をかけて
新しいハードやサービスの検証を行っているのだ。

まあ、多分に趣味ではあるのだが。

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