自分の仕事をした方がよい

先日、当社に依頼をいただいたお客様曰わく:

以前同じことを自社でやってみたが、とても面倒だった。
もう一度こんなことをするくらいなら、お金を払って専門家に任せて、
自分は自分の得意な本業をやった方が儲かる。
だから今回からは御社(株式会社フロウシンク)にお願いすることにした。

士業などの専門家が行う業務は、時間と手間をかければ自社でできるものがほとんどです。
行政に提出する書類の作成も、土地の登記も、確定申告書の作成も、弁護だって、自分でできます。
もちろん、当社が行っている業務も。

自社でやれば経費はかかりません。表面上は。

実際には、慣れないことをやれば時間がかかるし、従業員にやらせるのであればそれは人件費という見えにくい経費がかかっています。社長の時間だって貴重な経営資源です。
また、その時間があれば他に何かできたことがあるはずです。営業に回るとか、製品を作るとか。

餅は餅屋と言います。
慣れない作業は外部にアウトソーシングして、自社が得意なことに集中した方が、全体として効率的なのは言うまでもありません。

当社は「餅屋」として、良い餅を焼き、提供することに特化しています。
数をこなせば経験値も溜まりますし、効率的に業務を遂行することもできます。

最近は冒頭のケースのように、「一度自分でやってみたけど、大変だったので次からはお願いしたい」と言われるケースが増えています。
それだけ当社の業務は専門的であるし、お金を払ってでもやる価値のある内容なのだろうと嬉しく思います。

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