本当に一人でやっていたの?

多忙なビジネスマン

1月末まで怒濤の忙しさです。
従業員も定時では作業が終わらず、残業せざるを得ない状態です。

従業員の皆さん本当によく働いてくれますので、経営者としてはただただ感謝で、
報酬なり福利厚生なり、仕事しやすい環境の整備なり、なんとか還元できればと思っています。

還元したいと皆思っている

先日訪問した中小企業の社長さんが「法人税払うくらいなら従業員に還元したい」
とおっしゃっていました。たぶん、ほとんどの中小企業の社長はそう思っています。
もちろん、利益が出ないから還元できないというケースはあるでしょうが。

テレビでよく見る、私腹を肥やし従業員を奴隷のようにこき使う社長も確かに存在します。
ただ、統計ではなくあくまで個人的な感想では、1割に満たないのではないでしょうか。

バックオフィス業務のありがたみ

しかし、業務量が増えたとはいえ、同じ業務を3年くらいまでは一人で
やっていたのを振り返ると「どうやって一人でやってたんだろう?」と不思議です。

中小企業診断士は、動いた時間でお金を取る「労働集約型」ビジネスなので、
バックオフィスの業務を安心して任せられる従業員がいることは、
その分自分が動ける時間が増えることを意味します。
一人でやっている同業者よりもアドバンテージになるのかな?と思っています。

#最近は、客先への訪問なども従業員に一部代行してもらっているので、
#もはやバックオフィス業務の枠を飛び越えています。本当にありがたいことです。

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