10カメラ10色

いろんなメーカーのカメラを持っている。それぞれ設計思想というか、こだわりポイントが違っていて面白い。高性能ならいいというわけでもないし、高価な方が素晴らしいというわけでもない。結局、一番利用しているカメラは、オートフォーカスすらない不便なやつだったりする。

50年以上前のレンズでも、最新のレンズには出せない「味」があってそれが面白い。最近のカメラは、変換アダプターをつけることで古い規格のレンズも装着できる。同じレンズでも、ボディ(カメラ)側が変われば色の出方も変わる。ナチス時代のドイツ製レンズや、ニコンがまだ「日本光学」という社名だった時代のレンズなど、歴史に想いをはせることもできる。

凝り始めると底なし沼だ。もう頭の先までどっぷり浸かってしまった。

関連記事

  1. 赤字の会社は存在する価値がないのか?

  2. 情報の見せ方(2) 「グラフのどこを見て欲しい?」

  3. 測れないものは改善できない

  4. まずは自分でやってみてこそ、専門家の凄さが理解できる。

  5. 業務フロー

    2019ものづくり補助金 詳細解説(4)〜 一般型と小規模型、どちらに…

  6. アイデア、ビジネスプラン、歯車

    地元を思い出させて、売る

最近の記事

  1. 2026.03.12

    紹介の連鎖
  2. 2026.03.09

    AI配偶者
  3. 2026.03.06

    京都も古典も
  4. 2026.03.05

    出せない

読書記録(ブクログ)