顧客の「顧客」を意識する

顧客の先にも顧客がいる。
当たり前の話だ。

あなたの顧客が企業であれば、その先には企業と取引する企業なり個人がいる。
顧客が個人だとしても、その先には個人の家族なり友人なりがいるかもしれない。
プレゼントを渡す対象であったり、自慢する友人であったり。

目の前の顧客を満足させるだけでなく、その先にいる「顧客の顧客」をも満足させる方策を考える。

当社であれば、エンドユーザーである中小企業だけでなく、その企業を紹介してくれたメーカーや商社、金融機関、公的機関の担当者にもなにか有益であるような仕事をしなければならない。
エンドユーザーが満足しても、紹介者が不満を持てばもう他の中小企業を紹介してもらえない。
逆に紹介者は満足したもののエンドユーザーに不満があれば、リピート需要は望めない。

関連記事

  1. 第5期がはじまる

  2. 「起業」は簡単。難しいのは事業の継続・発展

  3. 全ての指標が平均値の会社は存在しない

  4. 言葉の定義はしっかりとやる

  5. レール、分かれ道

    計画は必要だが、計画に縛られてはいけない

  6. 情報発信の際に気をつけたい3つのこと(コンテンツ、コンテキスト、メディ…

最近の記事

  1. 本棚
  2. 2026.01.22

    オーバー
  3. 2026.01.16

    古書を読む
  4. 2026.01.14

    税負担化
  5. 2026.01.13

    全知全能
  6. 2026.01.09

    実社会の方が

読書記録(ブクログ)