ひとり合宿その13(八重山諸島):ドローン空撮編

今回の旅には、ドローン(DJI Mavic Pro)を持参した。西表島と竹富島で、早朝の砂浜にて飛ばしてみた。
購入後、初めての本格的な空撮だ。福岡市内のほとんどは飛行禁止区域だったので、これまで試せていなかった。

これだけの空撮画像がペットボトル程度の大きさしかないドローンでできるなんて、いい時代になったものだ。

私の父親が持つたくさんの趣味のひとつにラジコン飛行機があり、実家近くの中学校でよく飛ばしていた。
操作はとても難しいため私は遊ばせてもらえず、もっぱら人間カタパルト(発射台)としてダッシュして飛行機を放り投げるという役割だった(私は全然面白くなかった)。
操作の上手い父親でも、よく墜落させて大破していた。

あれから30年以上経ち、現代のドローンは、操作も簡単でゲーム間隔で使える。
産業用途なら、細かいテクニックが必要なのかもしれないけれど、ホビー用途なら本当に簡単だ。

現在位置を自動で保つため、コントローラーから手を離しても墜落しない。
障害物をセンサーで感知し、激突前に自動停止する。
電池残量が少なくなれば、自動でスタート地点に戻ってくる。
「これをどうやったら墜落させられるんだろう」と不思議に思ったくらいだ。

4K動画も撮れ、画質も申し分ない。
お盆の里帰りでは、実家(五島列島)でも飛ばしてみよう。楽しみだ。

#写真はDJI Mavic Proの内臓カメラで撮影。最後の二枚のみOlympus OM-D E-M1mark2 |12-100mm/F4 IS

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