頭の体操

哲学の本を読むのが好きだ。それも難解なやつを。ちゃんと理解できているかどうかは疑わしいが、頭の体操にはなっている。読解力の修行というか。なるべく昔のやつがいい。戦後のやつは、アラン・ソーカルが暴露したように、数学や物理学の用語を適当に流用してわざとわかりにくくしているだけのような気がしてならない。最近ではフェミニズムで同様の暴露?が行われていた。アカデミアも純粋な世界ではないようだ。専門家の言うことだから正しいとは限らない。我々士業も似たようなもんだが。

同じように頭の体操をしたいのだろうか、推理小説もよく読む。最近、アガサ・クリスティの電子書籍をまとめ買いした。横溝正史もいずれ揃えたいと思っている。こうやって書いていくと、古い本ばかりだ。保守的になっているのかもしれない。「昔は良かった」なんて思ったことはない。何をどう考えても、現代が一番良い時代だ。まあ、いくつかの問題はあるかもしれないが、それでも。

関連記事

  1. アマゾンを使って図書館の本を検索・予約する方法

  2. 定額読み放題サービスで考える経営コンサルタントの将来

  3. 読書は多様な趣味の一つ

  4. 孤独、瞑想、読書

  5. 携帯型ブックスタンドの活用(活字中毒の必需品)

  6. 本が読めているぞ

最近の記事

  1. 2026.04.14

    GTDの復習
  2. 2026.04.13

    頭の体操
  3. 2026.04.09

    昼休みの外出
  4. 2026.04.06

    2026年の桜
  5. 2026.04.03

    移動が多い
  6. 2026.04.02

    IT結婚指輪

読書記録(ブクログ)