メタメートと呼び合いなさい

今日から「メタメート」だ  メタバース、熱狂と危うさ: 日本経済新聞
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「メタ、メタメート、自分」。米メタ(旧フェイスブック)が2月15日に開いた社員集会。最高経営責任者(CEO)のマーク・ザッカーバーグはこう大きく書いたスライドを示し、お互いをメタメートと呼ぶことを社員に求めた。

メタ(旧フェイスブック)のトップ、マーク・ザッカーバーグが、社員同士を「メタメート」と呼び合いなさいと指示したという記事。
メタには形而上、という意味がある。メートは友達、形而上の友達というと、なんだか哲学的というか、寂しいというか。

英語のスペルだと「metamate」、韻を踏んでるのだろうか。字面も面白い。

自社のスタッフのことをキャストと呼んだり、グーグルの社員は自分をグーグラーと言うなど、
こういった取り組みは社内の結束力や社員個々の帰属意識を高める意味で有益なのかもしれない。

では当社は?フロウシンカー?フロウメイト?
自然発生するならともかく、社長が社員に押し付ける話ではないような気もする。

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