でかくて速いほうがいいだろう

会社で業務に使うパソコンは、パートの方が使うものまで含めて、下記のスペックを満たすようにしている。

  • インテル Core i5 以上
  • メモリ 8Gバイト以上
  • SSD
  • 27インチ FullHDモニタ 1台以上(順次4Kモニタに換装予定)

私のパソコンは趣味も多分に入り、3.2GHz Xeon 2CPU(16コア)、メモリ64GB、グラフィックスRadeon Pro Vega 56 8GBだ。
8K動画が編集できそうなスペックで、どれだけ大量のウィンドウをたちあげて、画像処理やデータ分析系のソフトを複数動作させてもびくともしない。

先にちょっとか、少しずつ長くたくさんか

仕事を効率的にやるのなら、モニタの画面は広い方がいいし、PCの動作速度は速いにこしたことはない。
最低スペックのパソコンを導入すれば数万円の経費が浮くかもしれないが、スタッフに生産性の低い状態で仕事を続けてもらうという「見えない無駄」を考えれば、たいしたコストではない。
先にちょっと払うか、少しずつ長く払い結果として高くつくかの違いだ。後者の選択をする人がいるだろうか?
#ポイントは、後者の場合そのコストが実感しづらいことだろうが。

道具は少しでもいいものを使おう。
それで商売が上手くいくのであれば、安いものだ。

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