言いたいけれど、言わない方がよいこと

デジタルで伝える

人に何かを説明するときに気にしているのは「敢えて言わない」ということ。
全てを説明しようとすると焦点がぼやけてしまう。

相手が知りたいことは何かを見極めて、その回答だけを話す。
相手の理解度に合わせて、どこまで詳細に話すかを決める。
相手のステージに合わせて、その段階で理解しておくべきことだけを話す。

せっかく学んだ知識だ、ドヤ顔で話して感心されたいと言う思いは常にある。
無駄に読書をしているせいか、どんなネタだって、長く話そうと思えばいくらでも話せる。
私が何かを喋っている時は、常に「しゃべりすぎる」自分と戦っているのだ。

より少ない言葉で説明し、理解してもらえるのであれば、それはきっとよいことだろうと思っている。

関連記事

  1. 数字、数学、パズル

    分母を調べろ

  2. 脳さえ残っていれば

  3. 気になる

  4. 「良いこと」「悪いこと」「皆がやっていること」

  5. ビジネス心理学5_学習よりテスト(テスティング効果)

  6. 「リスクゼロ」なら、それは効果がないということ

最近の記事

  1. 本棚
  2. 2026.01.22

    オーバー
  3. 2026.01.16

    古書を読む
  4. 2026.01.14

    税負担化
  5. 2026.01.13

    全知全能
  6. 2026.01.09

    実社会の方が

読書記録(ブクログ)