ある本で読んだ(タイトルは忘れてしまった)。
5+5は幾つですか?と言う質問への答えは一つだ。言うまでもなく、10。
でも何と何を足すと10になりますか?と言う質問なら、答えはたくさんある。 5+5かもしれない、20-10かも、3*3+1かも。もっと複雑な式もあり得る。
前者のような質問をするのではなく、できれば後者のような、 相手に考えさせ、自分も新しい発見がある、そんな質問の仕方を心がけたい。
2026.02.27
2026.02.26
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