モニターの光から目を守る(JINS PC)

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キャナルシティに格安メガネ店「JINS」が出店していた。いつからだろう?知りませんでした。

JINS – 眼鏡(メガネ・めがね) 僕は大学卒業後の15年間、プログラマやらSEやら経営コンサルといった労働時間のほとんどをパソコンの画面を凝視して過ごすような仕事に従事してました。 さらに趣味が読書。それなのに、視力は未だ良好でメガネやコンタクトのお世話になったことはありません。 視力がいいからこそ?メガネになんだか屈折した憧れをもっており、度が入っていないいわゆる伊達メガネを4本ほど所有してます。 ときおりメガネ姿で打合せに出たりしますが、あれは単なるコスプレです。普段はコンタクトなのね、などと思っていた方、ごめんなさい。だますつもりはなかったんです。 さて、そんな僕の伊達メガネラインナップに加えたいなと前々から興味があった「JINS PC」を購入しました。

JINS PC

JINS PCとは、ディスプレイから発する青色光を軽減するための、薄いベージュ色のレンズを装着したメガネです。3,990円で、度入りは販売されていないとのこと。

JINS PC – 機能性アイウエア | JINS – 眼鏡(メガネ・めがね) “PCから眼を守るメガネ”の実力は? 「JINS PC」を使ってみた – トレンド – 日経トレンディネット パソコン作業による目の疲れと、保護グラスの効果|レーシックの南青山アイクリニック東京 無難な黒色のフレームを選択。メガネがパッケージで販売されているのに衝撃を受けました。 JINS_PC_FRONT 裏には効能書きがあります。 JINS_PC_BACK ここ2日間、パソコンで作業するときは必ずJINS PCを装着するようにしてみました。青色部分だけが変化して画面の見え方が大幅に変わるかというとそんなことはなく、視界全体がベージュ色になっただけのような気がします。ただ、画面の文字はいつもより輪郭がクリアに見えるようになりました。 そのまま、長時間モニターを見つめながら根詰めて仕事したのですが、いつもよりも眼球の疲れが少ない気がしました。 多少とはいえ色味が変わるのは事実なので、画像系のお仕事をするときは装着してません。

いつ使うのか?

青色の光を発するのはパソコンのモニターだけではありません。スマートフォンやタブレット、液晶テレビだって同じです。だからといって常にこのメガネを掛けるというのは、世界がベージュフィルターで覆われてしまうのでお勧めできません。 僕はこのメガネを掛けることを「よし、仕事するぞ」というトリガーにしようと思っています。イチローが打席に立つときにやる儀式みたいなものですね。なので、遊びでパソコン使うときには敢えて装着しないでおこうと思っています。 メガネを掛けることで、まるでスイッチがOFFからONになるように仕事にバリバリ取り組めるとよいのですが・・・・そう簡単にはいきませんよね。

2013/8/7追記

ブルーライトメガネ、一時期大人気になりましたが、疑似科学ではないか?という指摘もあります。 この記事を投稿してから一年以上経ちますが、いまはもうメガネを使っていません。 疑似科学かどうかの判定は私にもよくわかりませんが、感想でいえば7割くらい「黒」ではないかなと思っています。

2018/10/2追記

[blogcard url=”https://www.lifehacker.jp/2018/10/smartphones-arent-ruining-your-eyes.html”]

やはり科学的には微妙なようですね。

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