三人称で

自分ごとを客観視したい。
自分が自分がと思っていると、主観的になり周囲が見えなくなる。これは怖いことで、間違った判断に繋がりかねない。

自分を客観視するためには、三人称で考えてみるのが効果的だ。
つまり、「私が」「俺が」ではなく、「彼は」「米倉は」を主語にした語ってみる。
それだけでなんとなく人ごとのように感じられ、より冷静な判断ができる。

とはいえ感情が昂るとなかなかそうもいかず、つい最近も妄想混じりの主観的な思い込みで周囲に迷惑をかけてしまった。
偉そうなことを言ってる割には、修行が足りないなと反省している。

関連記事

  1. ディスコミュニケーション

    いらいらしない会話のために。「グライスの会話の公準」

  2. 15分ルール

  3. 単純作業とクリエイティブな作業を交互に行う

  4. 眠たいのなら寝た方がいいんじゃ

  5. チェックリストの活用方法(県診断協会HP寄稿)

  6. どうしても眠れないシーンで(カフェロップ)

最近の記事

  1. 本棚
  2. 2026.01.22

    オーバー
  3. 2026.01.16

    古書を読む
  4. 2026.01.14

    税負担化
  5. 2026.01.13

    全知全能
  6. 2026.01.09

    実社会の方が

読書記録(ブクログ)