ブログのネタがなくなる時は

平日は毎日ブログを書いている。2015年くらいからずっと。
よく続きますねと言われるが、全くその通りで、自分でもようやるなと思う。
ネタがどうしても思い浮かばずに頭を壁に叩きつけたことも何度かある。

ネタがないときはどんな状況なのかがわかってきた。それは、インプットが少ない時だ。
本を読んでいないとか、新しい体験をしていないとか、人と話をしていないとか。
仕事が忙しすぎて目の前の対応に追われ、一つの物事をじっくり考えてないとか。

なので「ネタが思い浮かばない」時は、
人生がどこか間違った方向に進んでいるようだ、と判断できる。
インプットが少ない人生は何かおかしい。少なくとも私にとっては。

ある意味人生の方向性を把握する一つの指標になっている。
ダラダラと日々を過ごしているのではないかと、自分の行動を疑う。

そして、少し難しめな本を手に取る。行ってみたかった施設を予約する。
誰かと一緒に食事をする。
仕事のことを深く、深く考えてみる。
人生の軌道を、少しだけ動かす。

すると、ブログに書くことができる。

昨日あたりから、やっと秋らしい気候になってきた。
公園で読書ができる気温と風。ありがたい。

(写真はPanasonic Lumix S9 + Leica summaron 35mm/F5.6で撮影、LUT選びが面白い)

関連記事

  1. 三人称で

  2. 予実対比にBar in Bar グラフ

  3. 眠け対策の最終兵器「ノーズミント」

  4. アイデア出しに使える「Google画像検索」

  5. 15分ルール

  6. 集中力。自分の状態を把握する

最近の記事

  1. 本棚
  2. 2026.01.22

    オーバー
  3. 2026.01.16

    古書を読む
  4. 2026.01.14

    税負担化
  5. 2026.01.13

    全知全能
  6. 2026.01.09

    実社会の方が

読書記録(ブクログ)