友人が、「AI配偶者」が欲しいとぼやいていた。AIを搭載したロボットのようなものを想定しているようだ。相手の感情の起伏に悩まされることもなく、夫婦喧嘩もなければ、離婚することもない、自分の悩みに寄り添ってくれる、自分の理想の「配偶者」だと。(友人はバツイチであり、微妙に説得力がある)
技術が進歩すればいずれ実現しそうな気もする。まだハード(肉体のようなもの)はできてはいないが、すでに生成AIと結婚式をした人がいるらしくニュースになっていた。もちろん、法的に結婚できるわけではないだろうが。結婚式場も新たな市場が見つかるかもしれない、何よりだ。生成AIがバージョンアップして性格?が変わったら、「性格の不一致」で離婚?するのだろyうか。
コンビニや各種サービスにより一人暮らしでも生活に困らない社会はすでに実現しており、かつ人間っぽい受け答えができて孤独を一定程度癒してくれる生成AIまで登場した。それでも、気を使ったり喧嘩したりすれ違ったりしながら「他者」と一緒に暮らす意義ってなんだろうと考えてしまう。一緒にいて楽しい人じゃないと、やってられないよなあ。














