今年の読書冊数は266冊。(12月24日現在)
過去の読書記録を辿ると、ちょっと少ないな・・・と言ったところか。10月〜11月にかけて読書以外の用事が多かったので、致し方ない面もある。
今年は再読が多かった。自分の心に残っている本の再読。マルクスアウレリウスの「自省録」とか、エピクテトスとかのストア哲学系の本、エピクロス派の本と言ったギリシャ・ローマ系を特に繰り返し読んでいた。あとは初期仏教の本。「ブッダが説いたこと」ワールボラ・ラーフラ著とか。逆に実用書はあまり読まなかった。AIの活用法とかの本も読むには読んだが、その割合は少ない。
AIが、どんな話題にも「ある程度」の回答をしてくれるようになった今、自分が今後も専門家として報酬をいただき、生活していくために、毎年利益をだし、社員に給料を払うために何が必要なのか。本能的に、古典を辿ることでその回答を見つけようとしているのかもしれない。そして、その方向性は大きくは間違っていないかなと思う。













