読書をしていると、いつの間にか時間が経つのを忘れていることがある。
そういう読書は満足感も高い。

私はいわゆる活字中毒者で、
ちょっと時間があればKindle(電子書籍端末)か文庫本を開く。
電車の移動中や、エスカレーターに乗っているわずかな間でも読書している。

待ち合わせ時間に相手が遅れたとしてもまったく気にならない。
なぜなら、その時間に本が読めるから。

最近、思うところがあってスマホでSNSを
見るのを一切辞めたのだけれど、
#パソコンでは時々見ている
それにより本を読む時間がさらに増えた。

先日読んだ本によれば、
読書することで集中力を鍛えることができるそうだ。
逆に、テレビを見ることは集中力を低くする要因になると。

本をより多く読むほど集中力が鍛えられ、
テレビをたくさん見るほど集中力が低くなるということです。
集中しないと本は読めません。読書を習慣にする人は、
「対象に意識を集中する」トレーニングをしているわけです。
ー「神・時間術」P.258より

趣味の読書をしながら、なおかつ
集中力のトレーニングになるというのは、
趣味と実益を兼ねていて、私としても非常にありがたい。