審美眼の微調整

美術館が好きだ。
東京出張の前に、現在どんなイベントが行われているかをざらっと確認し、
時間を作って1日に2〜3館を巡る。
今回はタダ券を頂いたという縁で、文京区の「東洋文庫ミュージアム」を訪れた。
展示会のテーマは「東洋の医・健・美」。
解体新書や元ネタ?のターヘル・アナトミア、江戸時代のお化粧指南本など色々興味深い。

天井まで届くような本棚は圧巻だった。
本好きとしては、いつかはああいう本棚と共に暮らしてみたいと思う。(すでに会社がそうなりつつあるが・・)

美術館に行くと、自分の審美眼が微調整されるような気がしている。
(年齢も年齢なので)今更大きくは変わらないけれど、日々の暮らしで少しずつズレた何かの感覚が、つまみを回すように、正しい位置に収まるような。

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