筆箱がスタンドに変形する「クリッツ」、小型タイプ

多数の筆

iPadとApple Pencilを活用し、なるべくペーパーレスの生活を心がけてはいる。

しかしそれでも、資料に書き込んだりする機会は(残念ながら)ゼロにはならない。
道具は手段であり目的ではないので、無理に完全デジタル化を推進するのも本末転倒だ。
結局、紙とペンを未だに持ち歩いている。

筆箱はプチクリッツがお気に入り。
ジッパーを開けて上半分を裏返しにすると、自立するペン立てとしても使える。

筆箱モード

ペンスタンドモード

よく見るのは大きい方のクリッツ。こちらだと私の用途には大きすぎ、かさばってしまう。小さいバージョンのプチクリッツを発見したときに「これだ!」と思い、即購入した。

出先のカフェや会議室などでペン立てモードにすると中のものが取り出しやすく、利便性が高い。
消しゴムや付箋は、横にポケットがついているのでそこへ入れる。蓋があるわけではないので、ペン立てモードでおおきく傾けると(そんなことしないだろうけど)こぼれてしまうかもしれない。

カバンの中でも場所を取らず、ペンも7−8個は入る優秀な文房具です。

2017/2/23追記:現在、プチクリッツは販売終了となっているようです。クリッツミニという同じくらいのサイズの新型が発売している模様。

ネオクリッツ ミニ|NeoCritz ネオクリッツ|商品情報|コクヨ ステーショナリー

関連記事

  1. 昼寝専用クッション(人はなぜNASAを信じるのか)

  2. 物理キーボード搭載のオンリーワン端末。Blackberry Key2

  3. ティッシュケースもアイデア一つで機能的に

  4. 撮影、カメラ、草原

    iPhoneXの交換レンズ兼ケース、Shiftcam2.0

  5. USB-C <-> ライトニング アダプタ

  6. 手帳とコーヒー

    コーヒーカップにもIoT(Ember Mug)

最近の記事

  1. 講演、セミナー
  2. 2026.03.16

    荷物の軽量化
  3. 2026.03.12

    紹介の連鎖
  4. 2026.03.09

    AI配偶者
  5. 2026.03.06

    京都も古典も

読書記録(ブクログ)