物理キーボード搭載のオンリーワン端末。Blackberry Key2

iPhoneとAndroidを所有している。
プライベートはiPhone X、仕事用の通信は Blackberry Key2という使い分け。

Blackberryは、Android(8.1 oreo)搭載のスマートフォンで、
最大の特徴は物理(ハードウェア)キーボードが付いていること。
「押した感」や「キーとキーの間の隙間」がないソフトウェアキーボードと比較して、長文を快適に入力できる。

前世代のBlackberry Keyoneと比較すると、キーボードが若干大きくなり打ちやすく、CPUが強化されスムーズに動作するようになった。

フリック入力は確かに便利だし、一時期は使っていた。
ただ、英文やプログラムを打つ際にものすごく手間なのと、
どうせ日々の作業ではパソコンでキーボード(QWERTY形式)を叩くことになるのに、
その上フリック入力という別の方式まで慣れるのは非効率、頭の切り替えが無駄・・
ということで、使用しているガジェットの入力方式は全て同じにしている。
#iPhoneもフリック入力ではなくQWERTYを利用

この端末をあまり見かけないということは、
私のようなニーズを持っている人はそれほど居ないのかもしれない。

オンリーワンのスマホだと思うので、
できれば今後もアップデートを続けて欲しい製品の一つ。

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