持続化補助金公募開始。締切は1/27日、事業期間は来年末

販路開拓費用の3分の2、最大50万(条件を満たせば100万)の補助金「持続化補助金」の募集が始まりました。締切は1/27。

熊本、大分の一部地域は、震災対応の特別バージョンがあります。こちらは締切が2回あります。(いずれ別記事にまとめます)
福岡県内の事業所に関しては、「一般型」で応募することになります。

公募要領および申請書式

持続化補助金の申請を行うには、地域の商工会もしくは商工会議所のサポートを受ける(様式4という書類を書いてもらう)必要があります。

自社の所在地が、商工会・会議所どちらの管轄エリアかは、下記の画像で確認できます(福岡県内のみ)
2015年10月20日09時07分39秒

会議所エリアは
http://h28.jizokukahojokin.info

商工会エリアは
http://www.shokokai.or.jp/?post_type=annais&p=3972
から関係書式をダウンロードできます。

スケジュール

締切は来年(2017年)の1/27【事実】、おそらく採択発表は3月末ごろでしょう【予想】
その後、事業期間(経費を使える期間)は2017年の12月末まで【事実】、報告書の提出は2018年の1/10まで【事実】。
補助金が皆さんの口座へ振り込まれるのは2018年の3月末頃だと思われます【予想】

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-11-07-04-20-12

前回までとの違い

申請書の書式はほぼ同じです。中古の機械装置が対象になる、雇用増だけでなく人件費増も補助額倍増(50万円>100万円)の対象となるなど、いくつかの変更点がありますので、整理した上で別の記事でアップします。

関連記事

  1. 再構築11次、採択発表延期、12次時期は未定

  2. よくわかる持続化補助金(8)〜地域によって事業実施期間が変わる

  3. 2018年中小企業関連予算詳細(1) 〜ものづくり補助金

  4. ものづくり採択事前情報(日刊工業新聞記事より)

  5. 2019もの補助2次募集、事前予告

  6. 来年の補助金の話

最近の記事

  1. 本棚
  2. 2026.01.22

    オーバー
  3. 2026.01.16

    古書を読む
  4. 2026.01.14

    税負担化
  5. 2026.01.13

    全知全能

読書記録(ブクログ)