ターゲットより上を狙えば、的に当たる。

30代向けの化粧品を作ると、40代によく売れるという。人間の心理がよくわかるエピソードだと思う。

想定したターゲットとは異なる顧客層に売れるという現象は、他の業界でもあり得る。

「意識高い2ちゃんねる(今は5ちゃんねるだが)」として知られる、ニュースピックスというサイトもそうだろう。
(おそらく)運営会社が当初想定したのとは別の顧客層がサービスを支えている。

これは逆に考えると、本来ターゲットとなる層の少し上?を狙うことを意識したプロモーションが効果的ということだ。
結果的に、こちらが狙ったターゲット通りの顧客を得ることができる。

(上下という表現を使うのが正しいのかはわからないが)

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