「翌年の同月」を想像して、仕組みを作っておく

1月末ですね。
2018年もあっというまに一ヶ月が経過しました。

翌年の同月を想像して、
未来の自分のために「仕組み」を作っておきましょう。

私は社員に、たとえばその月を終えた時点で、
「翌年」の同月のことを考えておくように言っています。

営業上の一つの区切りの単位である一ヶ月を終えると、
人はみなホッとしてしまうものですが、
そこでその一ヶ月の反省点や気がついたこと、
事前に用意しておけば良かったことなどを
メモしておけば、翌年の同時期に役立ちます。

ー すべては社員のために 「がんばらない経営」より

1月の作業手順を記録しておく、
来年のスケジュールを記入する、
(PCのカレンダーなら何年後の予定でも入力できます)
後輩や部下のため、取引先のためにマニュアルを作成する。

手間はかかるけれど、来年の1月には
その効果を実感できるはずです。

こうした、将来を楽にするための取り組みは、
短期的には手間が増えるだけです。
しかし、この積み重ねこそが、
長期的に組織を強くしていくのです。

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