電話ボックス型シェアオフィス

先日出張で中部地方に行った際、ホテルのチェックアウト時間と新幹線の予約時刻の間がどうしても空いてしまうことがあったため、かねてから興味のあった電話ボックス型のシェアオフィスを使ってみることにした。

大都市の駅においてある、こんなやつだ。今回はJR東海がやっているEXPRESS WORKというサービスを利用した。
JR東日本や私鉄も同様のサービスを行なっているようだ。九州では見たことがないように思う。

EXPRESS WORK
https://expresswork.jr-central.co.jp/

エアコンが効きすぎるくらい効いてるのはサラリーマン仕様なのだろうか、真夏ながら快適に過ごせた。
カフェと違って、周りを気にせずに機密資料を開けたり、大声で電話できるのもありがたい。
陰キャである私は、見知らぬ人との交流が生まれるという謳い文句のウェイウェイしたコワーキングスペースは、どうしても好きになれない。あの環境で本当に仕事捗るのだろうか。

名古屋駅には3台設置されていたが、当日は予約でいっぱいだった。一定のニーズはあるのだろう。
九州でもどこかの会社がサービス初めてくれないだろうか。
博多駅と小倉駅くらいの規模なら、あっても採算取れるのではないかと思うけれど。

関連記事

  1. 人に教えて、教えられる

  2. 楽しく仕事ができるなら

  3. 歴史から学べるかどうかはともかく

  4. 業務フロー

    2019ものづくり補助金 詳細解説(4)〜 一般型と小規模型、どちらに…

  5. 図解の活用(2)〜箇条書きの弱点

  6. アイデア、ビジネスプラン、歯車

    地元を思い出させて、売る

最近の記事

  1. 2026.03.12

    紹介の連鎖
  2. 2026.03.09

    AI配偶者
  3. 2026.03.06

    京都も古典も
  4. 2026.03.05

    出せない

読書記録(ブクログ)