経営コンサルの倒産、 過去最多を更新へ 「まずはIT」需要減が影響 コンサル市場「4兆円超え」も成長鈍化(帝国データバンク) – Yahoo!ニュース
帝国データバンクのレポートによれば、2025年の1月から10月にかけて発生した経営コンサルティング会社の倒産は146件で、過去最多だった前年を上回るペースだそうだ。要因としてはコロナ禍で発生したIT需要の減少や、顧客ニーズの高度化、生成AIによる市場侵食などが挙げられていた。
また、申請代行など専門性の低い分野を請け負ってきたコンサル事業者は、大手ファームなどとの価格競争に耐えきれず、淘汰を余儀なくされ・・と言う文言があった、当社がメインで行なっている補助金申請支援(代行ではない)の分野において、大手ファームとの価格競争が発生している実感はない。どちらかというと助成金や給付金の分野の話なのかもしれない。
いずれにせよ、業界を取り巻く環境は厳しさを増しているようだ。ありがたいことに今期の決算も黒字で着地しそうではあるが、これに気を抜かず、しっかりと経営をしていかなければ。「経営コンサルが自社の経営に失敗」と嘲笑されるのはごめんだ。















