びっくりしていない、させたくもない

タイトルに「!」マークをつけるのが苦手だ。
「徹底解説!」とか「いよいよ公開!」とか。
このマークをつけたい気持ちはわかる。SEO的にも効果があるのかもしれない。

これはあくまで個人的な問題だし、うまく言語化もできていない。反対意見もあると思う。

気になるのは、書き手である私はびっくりしていないし、読み手をびっくりさせようとも思っていないということだ。
そもそもその手のタイトルの記事の内容は、それほど意外なことは書いていないことがほとんどだ。つまり、びっくりしない内容。

看板に偽りありだと思うから、このマークを使うのを躊躇っているのかもしれない。
本当に意外性が高くて、読み手がびっくりするような内容であるのなら、積極的に使うかもしれないなと。

ちなみにこのマークは明治20年ごろから使われ始めたそうだ。

関連記事

  1. 自分「さえも」客観的に見ることができるか

  2. 遠くを見る

    6つの帽子(強制的に視点を変える)

  3. 時がすべてを

  4. 間違った道、方向

    「自分は大丈夫」正常性バイアス

  5. 間違ったウィン=ウィン(2)

  6. 矛盾したなら前提を疑え

最近の記事

  1. 2026.03.12

    紹介の連鎖
  2. 2026.03.09

    AI配偶者
  3. 2026.03.06

    京都も古典も
  4. 2026.03.05

    出せない

読書記録(ブクログ)