第9期の終わり

本日で当社の第9期が終わる。
個人事業主としてやっていた時代を含めれば、14期目の終わりだ。

売上はほぼ確定で、前年より数%少ない。利益は予想では前年と同等か少し多いくらいだ。
従業員にもきちんと決算賞与を払うことができた。

決算期なんて税金の計算のためにあるもので、商売や社会が当社の決算期に合わせて何かを調整してくれるわけではない。
期末の翌日は期初。他の日となんら変わりはなく、業務は流れていく。
当社には売上目標はない。一つ一つの打ち手さえ大きく間違えなければ、売上は自然に上がっていくと思っている。
短期的な数字はあまり気にせずに日々の業務を遂行していきたい。
月末や期末に受注を押し込んで辻褄を合わせることに意味を感じない。
(少なくとも、今はそれができるだけの余裕がまだある。今のところは、まだ)

10期目。よくもまあここまでやれたものだ。
辛かったかというと、正直あまり覚えていない。

10年続く企業は少ないと聞く。少しは誇ってもいいのだろうか。

関連記事

  1. 移動とケータイ電話

  2. 桜も咲いてきた

  3. 緑の効果

  4. 第7期のはじまり

  5. 1,000記事目の投稿

  6. アンダー、ウィズ、アフター

最近の記事

  1. 2026.03.12

    紹介の連鎖
  2. 2026.03.09

    AI配偶者
  3. 2026.03.06

    京都も古典も
  4. 2026.03.05

    出せない

読書記録(ブクログ)