橋のデザインではなく、河の渡り方を考えろ

目的を見失ってはいけない。

橋のデザインではなく、河の渡り方を考えろ

という警句があるそうだ。出典はわからない。

河を渡るために橋をかけようと思ったのに、いつしか橋のデザインといった本質的でないことばかりを話し合い、「橋をかける以外の方法」があるかもしれないことを考えなくなる。
舟を使ってもいいだろう、河幅が狭いところまで歩いたら渡ることができるだろう。

橋で渡ることが目的ではない、それはたくさんある手段の一つでしかない。

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