(株)フロウシンク史上最高に忙しい数か月が始まる

3月頃から、当社の繁忙期が始まります。
毎年のように「当社(株式会社フロウシンク)史上最高に忙しい」記録を更新し続けているこの時期。

前回(2019年3−5月)は、残業・休日出勤を厭わぬスタッフの尽力により(本当に申し訳ありません)、なんとか乗り切ることができました。

昨年より強化されたこと

昨年と比較すれば、事務所スペースは3倍になり、スタッフは4名(+派遣2名)から9名(+派遣2名)に増えました。4月からはさらに2名正社員を迎え、11名になる予定です。
顧客管理や案件管理、コミュニケーションといった社内システムも刷新しています。(自社で構築し、少しずつ改良しています)

仕事の種類(+)、スタッフの練度(+and-)、働き方改革(-)

人やモノ、情報といったいわゆる経営資源増強の成果はあるでしょうが、それでもやはり忙しくはなるのでしょう。
昨年はなかった仕事も受注できそうです。また、昨年から居るスタッフは心の準備?はできているでしょうが、今年雇用したスタッフは初めてこの忙しさを体験するわけで、最初はかなりしんどいだろうと予想します。
4月からは働き方改革の諸制度が中小企業にも適用されます。長時間勤務で乗り切ることも難しくなります。
サービルレベルを下げずに、どれだけ作業を効率化できるか。

仕事をいただけるのはありがたいこと

どんなに忙しくても、仕事をたくさんいただけるのはありがたいことです。

当社を信頼して依頼をしていただける中小企業の期待にできるだけ応えたいと思っていますし、共に喜びを分かち合えれば、こんなに嬉しいことはありません。

社会から必要とされているから仕事がある

10年ほど前、独立2年目の頃に、仕事がまったくなかった2ヶ月を経験しました。この時期は、当時住んでいたアパートの家賃よりも安い金額の売上しか上げることができませんでした。

たまたま会合でご一緒した公的機関の方に仕事を紹介いただき窮地を乗り切ることができたのですが、あの時の気持ち、お金がないことよりも、自分が社会から必要とされていないことに対する焦燥感、あのような気持ちはもう二度と味わいたくありません。

必要とされていることに感謝し、丁寧かつ迅速な仕事をしようと思います。
重労働を強いるスタッフの皆様には申し訳ありません、その見返りはきちんと提供しようと思いますので、なんとかお付き合いいただければと。

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