このブログはどんな人に読まれているのか

もうかれこれ2年と11ヶ月、毎日ブログの更新を続けている。
どこのウェブサイトでもそうしているように、アクセス解析プログラムを仕込んでいる。
なので、どの記事がどれだけ読まれているのか、どの地域から読みに来ているのか、性別や年代など、だいたいのデータは取得しており分析できる。※

このブログは、どんな人に読まれているのだろうか?

性別と年代

アクセス解析プログラムであるGoogleアナリティクス(無料)を使った解析結果がこれだ。

男女比でいうと、ざっくりと75:25。男性ばかりと思っていたら、意外にも女性が4分の1を占めていた。
年代との組みあわせで言えば、「男性、25ー34歳」「男性、35-44歳」と、働き盛りのビジネスパーソンが多い。これは当社の狙い通りと言える。

計測できれば対策が打てる

当社は雑誌などへの広告出稿にあまり積極的ではない。
効果の計測がしづらいからだ。

ブログもそうだが、計測できる仕組みがあれば、結果を見て改善策を打てる。
俗に言う、PDCAサイクルを回せる。
何かの行動を取る際には、同時に「計測できる仕組み」を仕込んでおくことが重要だ。

ブログ毎日更新も10月末でまる3年となる。
今後はブログだけではなく、セミナーやコンサルの実績や補助金情報を簡単に検索できるページなど、ウェブサイト内のコンテンツを積極的に増やして行こうと思う。

※Googleはユーザーの検索結果などから性別や年代を「推測」しているようだ。あくまで推測であって実際にそうなのかはわからない(趣味と年齢がズレている人だっているだろう)。もちろん、個人レベルでの識別などはできない。

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