「悪」のイメージ

江戸時代に書かれた絵だそうだ。

いわゆる「悪玉」の語源らしい。

顔に「善」の文字が書かれた「善玉」と「悪玉」が
人間の頭のなかで戦っているイメージ。
このキャラクターは江戸時代に大流行したようで
葛飾北斎が書いたものも残っている。

完全な善人も、完全な悪人もいなくて、
その時々において善と悪の
どちらが強く出るか、それだけなのだと思う。

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