「悪」のイメージ

江戸時代に書かれた絵だそうだ。

いわゆる「悪玉」の語源らしい。

顔に「善」の文字が書かれた「善玉」と「悪玉」が
人間の頭のなかで戦っているイメージ。
このキャラクターは江戸時代に大流行したようで
葛飾北斎が書いたものも残っている。

完全な善人も、完全な悪人もいなくて、
その時々において善と悪の
どちらが強く出るか、それだけなのだと思う。

関連記事

  1. 移動とケータイ電話

  2. 手帳とコーヒー

    コーヒーの魔力

  3. 緊急事態宣言を受け、テレワーク再開のお知らせ

  4. 7月は資料作成に専念させてください

  5. 年末年始休暇

  6. お金を出しているのは社長ではありません

最近の記事

  1. 2023.02.01

    東京でも7位

カテゴリー

読書記録(ブクログ)