笑ったほうが

進歩がもたつき生活が不幸なのは、笑いの押さえられた国のほうである。
ー 星新一(小説家)

生活の折々で、自由に笑えるような環境を作りたいし、そういう環境に身を置きたいなと思う。機嫌の悪い人と一緒にいると、気を遣ってこちらも笑えなくなる。

星新一の言うように、笑いが押さえられれば進歩はもたつき、生活が不幸になる。国だけではない、職場も、家庭も、そして個人も。

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