大人にならず、成長を続ける

“He never grew up, and never stopped growing.”
「彼は決して大人にならず、そして成長することを辞めなかった」

SF作家、アーサー・C・クラークの墓碑銘だそうです。
ずっと子供でいるのは問題ですが、大人になる(なりすぎる)というのも問題でしょう。

もうちょっとで半世紀生きてきたことになります。
わがままばかりの子供ではなくなったものの、
ずるさや妥協を覚え、大人になり過ぎてしまったような気もしています。

老人になっても、何がしかの分野で着実な成長を続けている人はいます。
知力・体力が衰えたとしても、若者には勝てなくても、少しずつだとしても、成長は成長です。

「もうこれくらいでいいや」と最近思いがちなのですが、
成長を目指すマインドを維持したいところです。
おそらく、成長を目指してやっと、その場にとどまることができるのでしょうから。

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