本が読めればそれでいい

本を好きなだけ買えること。
買う際に値札を見ないこと。
読む時間を確保すること。
人生において、他に特にリクエストはない。

家族、会社と社員、そして取引先の幸せは望むけど、
こと自分のことでいえば、本が読めればそれで満足だ。

本を読む時間が欲しいので、移動はなるべく公共交通機関を使っている。
エレベータに乗っているわずかな時間も文庫本を開いている。
待ち合わせ相手が集合時間に遅れてもまったく気にならない。むしろ本を読む時間が増えて嬉しいくらいだ。

本を買い続けるためには、安定した収入が必要だ。
ただ読書しているだけでは一銭にもならない。
得た知識をアウトプットしてお金に変えなければならない。
ブログでアフィリエイト?それでは社員の給料は払えない。

なので経営コンサルタントをやっている。
読書で得た広汎な知識が活かせる職業だから。

関連記事

  1. 本棚

    ヘルスチェックとしての読書

  2. 阿含経典

  3. 本棚

    経営コンサルタント(中小企業診断士)の読書量

  4. サードプレイス

  5. 不条理のシミュレーション

  6. 良本の要約が読める雑誌「トップポイント」

最近の記事

  1. 2026.03.09

    AI配偶者
  2. 2026.03.06

    京都も古典も
  3. 2026.03.05

    出せない
  4. 2026.02.26

    現状把握

読書記録(ブクログ)