ヘルスチェックとしての読書

本棚

本がスムーズに読めるかどうか、体調によって随分変わる。

体調が悪かったり、悩み事があると、本を開いても活字が頭に入ってこない。
今月は仕事関係で悩ましいことが多かったので、読書量が顕著に減少した。
先日、やっと解決の目処がたった。この週末は、恐ろしいほど読書が捗った。

読書量は常にモニタリングしているので、
これが自分の肉体的・精神的な健康の一つの目安にできるなと思った。
過去の記録から察するに、読書冊数が月20以下になるとちょっと問題がある。
逆に50冊を超えると調子がいい。
仕事が忙しいかどうかはあまり関係がないように思う。
SNSを制限すると読書量は増える。空き時間をどう使うかの問題なのだろう。

調子が良すぎると、余計なことをしてしまいがちなのでそれはそれで問題だ。
何事もほどほど、中庸が肝心。

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