旅をする理由

「ときにはどこかへ出かけてリラックスすることも必要だ。ずっと仕事をしていると判断力が衰えてくる。
どこか遠くへでかけなさい。
そうすれば仕事の全体像がわかるし、調和がとれていないところがよく見えるようになる」
ーレオナルド・ダ・ヴィンチー

自営業者であり、(皆様のおかげで)仕事は常に忙しいです。
そんな中、旅行に行くことは時間のロスではあります。

しかし、それでも、年に数回は旅行に行きます。どんなに忙しくなっても旅を辞めるつもりはありません。
ここ最近、社員の採用や事業エリアの拡大などの構想を練っていますが、事業がどれだけ大きくなっても旅は続けることでしょう。

行き先は、クリスマスのプラハだったり、2月のベトナム、5月のアムステルダムや厳冬の小樽、秋の久住高原など。
近場だけれども降りたことのない駅で降り、街中をふらりと散策することもあります。

“There is a kind of magicness about going far away and then coming back all changed.”
「遠くに行くことはある種の魔法で、戻ってきたときにはすべてが変わっている」
ーケイト・ダグラス・ウィギンー

「ある種の魔法」にかかるべく、これまでも、そして、これからも。

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