池島(1) 猫街

長崎県の離島、池島に行ってきた。平成の中頃まで炭鉱で栄えた島だ。最盛期には8000人あまりだった人口も今は100人以下。炭鉱が閉山になった時に住民が手放した猫が繁殖し、今は人間よりも猫の方が多いそうだ。

カメラを持って島を歩く。かつての中心エリアに行くと、確かに猫が多い。視界の必ずどこかに猫がいるといった印象。島は廃墟化が進んでいるが、猫にとってはそんなことどうでもいいのだろうな。

(下の写真に猫は何匹いるでしょう?)

(答え=12匹)

関連記事

  1. ひとり合宿5〜京都

  2. ひとり合宿その15(レゾネイトくらぶくじゅう)

  3. 池島(2) 団地の森

  4. 散歩

  5. 旅行、出張

    家族旅行、出雲大社

  6. 人工と自然のバランス

最近の記事

  1. 2026.03.12

    紹介の連鎖
  2. 2026.03.09

    AI配偶者
  3. 2026.03.06

    京都も古典も
  4. 2026.03.05

    出せない

読書記録(ブクログ)