当社への補助金支援依頼受付、締め切りを3/19 17:00とさせていただきます。

誠に心苦しいのですが、事業再構築補助金及びものづくり補助金の当社支援受付を3月19日17時までとさせていただきます。
#なお、既存顧客及びパートナー企業からの紹介ではない、全くの新規の案件に関しては、すでにお断りさせていただいております、申し訳ありません。

ただ、事業再構築に関しては、まだ正式は公募が始まっていません。どんな書類を用意すればいいのかも曖昧な状況です。

そのため、公募が正式に始まるまでは判断できないと言われれば、確かにその通りだと思います。
その場合は事前に(19日までに)当社に仮でもいいので依頼をして貰えばと思います。
公募後、「これでは出せない」と判断し当社への依頼をキャンセルする分に関しては、費用負担は発生しません。

ただ、19日以降の全くの新規のご相談は、次回公募のご案内をさせていただくことになります。申し訳ありません。

すでに関東あたりの同業者は支援受付を締め切っているとの噂も聞きます。
​​​​当社もすでにたくさんの依頼をいただいております(ありがとうございます)。

依頼を断るのは本当に忍びなく、できるだけたくさん受け付けたいという思いはあります。
また、まだ締め切りもわからない、細かい公募要領(マニュアル)も公開されていない補助金の支援を締め切るというのも、何かモヤモヤします。
#書く内容も期限もわからないのに、なぜ受注可能件数がわかるのでしょう?

とはいえ、なにぶん中小企業で小所帯ですので稼働に限度があります、何卒ご了承ください。

事業再構築補助金は年度内に5回程度の公募を予定しているようです。
直近では売上が減少していない、設備の選定など準備が間に合わなさそうな企業は、2次公募を目指して動かれてもいいかと思います。

関連記事

  1. 事業再構築補助金最終公募(8次)スケジュール発表、締切は来年1月13日…

  2. ものづくり補助金22次公募開始

  3. 2020年(R1補正)IT補助金チラシからわかること

  4. 臨時国会開始。「ものづくり補助金」は二次補正で2月頃か

  5. 固定資産税3年間ゼロの対象に建物・構築物が追加・期限も延長

  6. 2018ものづくり補助金二次公募 解説その4〜 事業類型(1)企業間デ…

最近の記事

  1. 本棚
  2. 2026.01.22

    オーバー
  3. 2026.01.16

    古書を読む
  4. 2026.01.14

    税負担化
  5. 2026.01.13

    全知全能

読書記録(ブクログ)