「経営力向上計画」と「先端設備等導入計画」の比較表

ものづくり補助金を申請する際、加点、つまり採択の可能性が上がる制度がいくつかあります。
そのなかでも比較的取得しやすいのは「先端設備等導入計画」と「経営力向上計画」です。

この二つ、それぞれ設備投資に関する節税というメリットもありますので、
設備投資を行う企業であれば認定を取得しておいて損はありません。
両制度、書式等非常に似通っているのですが、細部が異なります。

例えば経営力向上計画の提出先は経済産業局など業種毎の監督官庁になります。
建設業なら地方整備局です。
先端設備等導入計画は、設備設置場所の自治体(市町村)が提出先です。

他にも数点の違いがありますので、わかりやすく比較表にしてみました。

PDFデータは、ここからダウンロードできます。

この表は、当社のロゴを消さない限りにおいて再配布自由です。
可能であればひと言ご連絡をいただければ、私の仕事が誰かの役にたっていると実感できるため、非常にうれしく思います。

関連記事

  1. ものづくり補助金二次募集支援の受付を締め切ります

  2. もう一つのもの補助「高度連携促進補助金」

  3. 予算規模で振り返る持続化補助金

  4. 自民党選挙公約から予想する、来年の「ものづくり補助金」

  5. 事業再構築補助金6次公募採択結果発表、当社支援先は22社採択

  6. 平成30年度 北九州市産業用ロボット導入支援補助金

最近の記事

  1. 2026.03.12

    紹介の連鎖
  2. 2026.03.09

    AI配偶者
  3. 2026.03.06

    京都も古典も
  4. 2026.03.05

    出せない

読書記録(ブクログ)