シュレッダーを使わない(機密文書リサイクルサービスの活用)

経営コンサルタントという職業柄、企業の決算書や事業計画など、機密性の高いデータを扱っています。

コンピュータ上のデータに関してはパスワードや暗号化、紛失する可能性の高いUSBメモリは自宅の鍵と一緒に管理できる(つまり、失くすと家に帰れなくなる=紛失の確率を下げる)タイプを利用。

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紙の資料に関しては、ヤマト運輸の「機密文書リサイクルサービス」を活用しています。

http://www.kuronekoyamato.co.jp/recycle/recycle_b.html

スクリーンショット 2015-12-13 09.27.02

以前は電動のシュレッダーを使っていたのですが、裁断作業で少しずつストレスが溜まっていました。

  • 一度に5枚程度しか裁断できない、それ以上やると詰まる
  • ゴミ受けが満杯になりゴミ箱に移す際、床が裁断済みの紙でちらかって掃除が大変
  • ホチキス留めされた資料は、ホチキスを外してから裁断する必要がある

A paper shredder and a bag of shredded documents by the door

機密文書リサイクルサービスは、これらの問題をすべて解決します。

  1. 発注(ネットから可能)後、ヤマト運輸の配達員さんが専用の段ボール箱(1,847円、リサイクル料込み)を持ってきますのでその場で購入。
  2. 不必要な書類は段ボールに入れればそれでOK。ホチキス留めのままで大丈夫。
  3. 満杯になったらヤマトに電話して回収してもらい、新しい段ボール箱をもらいます。

作業はこれだけ。
シュレッダーに関する問題(一度に裁断できる枚数、ゴミ掃除、ホチキス着脱)がすべて解決しました。

ランニングコストがかかることをどう判断するかによりますが、シュレッダーのトラブルに悩まされるよりは生産的ではないでしょうか。

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